2018年9月28日金曜日

スタッドレスタイヤのノーストレックN3iが生産終了らしいので買っとくべ


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前回、スタッドレスを買う予定なのでアルミホイールを用意しとくべで書いた「4本セットアルミホイール」に組み込むスタッドレスタイヤを買うべく、9月の下旬にオートバックスに行ってきたべさ。


例年だと数量限定ながら、155/65R13サイズなら4本セットが1万円前後で買えるという、オートバックスブランドの「ノーストレック」なんだけど、今年は少し渋いみたいだべさ。

店頭売り出し価格は税抜きで1本3,450円×4本=13,800円、税込みで14,904円という値段だべさ…。


まあ、それでもBSとか横浜ゴムとかのスタッドレスに比べれば遥かに安いから、この値段で買うことにして、当日持参したアルミホイールセットに組み込んでもらうことにしたんだべさ。



それがコレ。

ノーストレックN3i 2017年製
日本製だんべ
普段、安物の粗悪な中国製品に囲まれている石器人にとっては、「日本製」の文字が嬉しいべさ。





ところで、オートバックスの店頭で気が付いたんだけど、この「ノーストレックN3i」の横に、嫌にあっさりしたパターンのスタッドレスが置いてあったので、タイヤ担当の人に確認してみたら、ノーストレックはもう生産終了で、これからこのあっさりしたパターンのスタッドレス「アイススポルテ?(だったと思うが)」だかに切り替わるんだと。


切り替わるのは別に構わないんだけど、問題は値段だべさ。

「ノーストレック」が税抜きで4本13,800円なのに対し、この「アイススポルテ?(間違ってるかも)」は、税抜きで4本18,800円なんだべさ…。

一本辺り税抜き1,250円の値上げになるのは、発泡ゴムを使うかららしいんだけど、今迄「ノーストレック」で問題なく北海道の冬を乗り切って来たので、値上がりするくらいなら「ノーストレック」のままの方が、石器人にとってはありがたいんだけど…。



石器人は今まで、BS、ヨコハマ、ダンロップ、東洋、オーツなどのスタッドレスを履いてきたけど、氷の表面に水が浮いて、坂道だとタイヤをロックしていても勝手にずり落ちて行く様な路面の場合は、ブリザックだろうがノーストレックだろうが、じわりじわりと走るしか手がなくなるし、圧雪路面や深雪路面でも、他メーカースタッドレスに全く引けを取ることも無いので、安くてある程度の性能を持っているノーストレックで十分なんだべさ。







そんな訳で、多分来シーズンからは「ノーストレック」は手に入らなくなると思うので、もう1セット買い置きしといた方がいいべか?と、思案中なんだべさ。


(続く)  (前回)


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スタッドレスを買う予定なのでアルミホイールを用意しとくべ


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今年は、スタッドレスの売り出し初めの安い時期に、オートバックスブランドのスタッドレスノーストレックを買うつもりだったので、それ用にアルミホイールも用意しとくことにしたべさ。

まずは、時たま(ホントに時たまたせけど)激安のお買い得ホイールがみつかるアップガレージのサイトで、石器人のボロ車ミラバンに合いそうなアルミホイールの在庫と価格を検索してみたら、ちょうど良さそうな物がみつかったんだべさ。


それがコレ。

アルミホイール4本セット
Weds Joker Shott 13インチ 5J  PCD100  オフセット36mm。4本セットで税込み7,990円だべさ。



早速買ったべさ。

税込み7,990円



傷も殆ど無く、汚れ等も無い。超激安でもないけど、まあまあお買い得と言ったところだべか。

状態はいいべさ







ということで、コレにオートバックスで9月中旬以降に始まる筈の「スタッドレス売り出しセール」期間中の、お買い得値段(ノーストレックなら例年だと4本で1万前後のセットが、数量限定で売り出される)の時にノーストレックを買って組み込んでおこうという目論見なんだけど、果たして今年も安い値段で出してくれるんだべか?



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2018年9月5日水曜日

新型ジムニーの燃費はどうなんだべ?


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前回新型ジムニーが走ってるのをまだ見たことがないので現物を拝みに行ってきたべさ!に書いた様に、この夏、スズキからはジムニーの新型JB64W、それに続いてホンダからはN-VANと、マニュアルトランスミッションの設定のある車が立て続けに発売されて、「生涯マニュアルトランスミッション車以外には乗りたくない!」と思っている石器人にとっては嬉しいニュース続きだべさ。


特にスズキのジムニーは、昔からかなり好きだった車の一つなんだべさ。

「スズキアリーナ江別」にて
石器人のジムニー経験は、もうウン十年も前に2スト!の550ccのジムニーに、仕事で何回か乗ったことがある程度なんだけど、マニュアルトランスミッションを残し続けてくれている貴重な車として、いつも注目はしていたんだべさ。



新旧ジムニーの5速巡航時のエンジン回転数を旧型と比較してみるべ

さて、ホンダのN-VANなどは、主要諸元表を覗いて見ると巡航ギアである6速!のギア比がハイギアードなので、かなり燃費がよさそうなのだが、気になるのは新型ジムニーの燃費だべさ。

トランスファーHi時でも、ミラやアルトなどより遥かに減速比が低くてエンジン回転数が高くなり、燃費が良くない傾向にあったジムニーは、果たして燃費の面で進化してるんだべか?


ということで、まずは5速巡航時のエンジン回転数を机上計算して、旧型JB23(最終型)と比較してみるべ。(※トランスファーHi時での比較)



----------------------------------------
項目/車名 旧ジムニー 新ジムニー
型式 JB23 (最終) JB64W
---------------- ------------- ----------
ホイール径(inch) 16inch 16inch
トレッド(mm) 175mm 175mm
扁平率(%) 80% 80%
タイヤ外径(m) 0.686m 0.686m
タイヤ外周(m) 2.155m 2.155m
---------------- ------------- ----------
ギヤ位置 5速 5速
5速ギヤ比 1.000 1.000
トランスファHi 1.320 1.320
ファイナルギヤ比 4.300 3.818
トータル減速比(※)  5.676 5.040
----------------------------- ----------
*時速(km/h) 60km/h 60km/h
タイヤ(rpm) 464rpm 464rpm
エンジン(rpm) 2634rpm 2339rpm
エンジンrpm差 - -295rpm
---------------- ------------- ----------
*時速(km/h) 80km/h 80km/h
タイヤ(rpm) 619rpm 619rpm
エンジン(rpm) 3513rpm 3120rpm
エンジンrpm差 - -393rpm
---------------- ------------- ----------
*時速(km/h) 100km/h 100km/h
タイヤ(rpm) 773rpm 773rpm
エンジン(rpm) 4388rpm 3896rpm
エンジンrpm差 - -492rpm
----------------------------------------

(※)トータル減速比=各ステップのギヤ比(この場合は5速)×トランスファーギヤ比×ファイナルギヤ比



上の表について簡単に説明すると、まずタイヤの規格からタイヤ外周長が割り出せるので、その数値からそれぞれの巡航速度(60km/h、80km/h、100km/h)での走行時のタイヤ回転数(rpm)が算出できる。タイヤ回転数(rpm)がわかれば、その数値にトータル減速比(=各ステップのギヤ比×トランスファーギヤ比×ファイナルギヤ比)を掛けてやればそれがエンジン回転数(rpm)となるから、それぞれの走行速度でのエンジン回転数(rpm)がわかる、ということだんべ。


↑ということで表を眺めてみたら…、おお!JB64新型ジムニー旧JB23(最終型)と比べて、5速100km/h巡航時のエンジン回転数が500rpm近くも下がっとる!

5速ギヤ比とトランスファーギヤ比は新型も変わってないけど、ファイナルギヤ比が旧型4.300→新型3.818へとハイギヤードに変わったのが要因だべな。

余談だけど、1998年発売時の初期型JB23のファイナルギヤ比は確か5.375と、JB23の最終型と比べてもエラく低かった筈だから、初期型JB23新型JB64を比較したらものすごい差になりそうだべさ。



そんな訳で、これは実燃費の方も結構期待出来そうだべさ。



新型ジムニーの実燃費を単純予想してみるべ


新型と旧型でギヤ関係で変わったのはファイナルギヤ比だけみたいなので、このファイナルギヤ比から係数を導き出して、新型の実燃費を予想してみるかい。

厳密には、エンジンも新しくなってるし車重も違うから、ファイナルギヤ比の比較だけで算出できる筈もないんだけど、素人が考える妄想みたいなもんだと思って見逃して欲しいべさ。


まずは、簡易な「燃費係数」をば算出。

燃費係数=新型のファイナルギア比3.818/旧型のファイナルギア比4.300
88.79%

さて、石器人が聞き及んだ情報に拠れば、旧JB23ジムニー(5MT車)の実燃費は、夏場の長距離・郊外走行時などが13~14km/ℓ街中だと10km/ℓくらい(もっと悪い時もあるらしい)で、冬場はこれより1~2km/ℓくらい悪化するらしいんだべさ。まあ、軽としてはかなりの大食いの部類だべさ。パジェロミニよりはマシだとも聞くけど…。



で、これらの数値と簡易な燃費係数を使って導き出した、新型ジムニーの実燃費予想がコレだべさ↓。



*新型ジムニー 5MT 夏場の実燃費予想。

 <長距離・郊外巡航時>
  旧型実燃費13~14km/ℓ÷燃費係数88.79%=夏場の新型予想実燃費14.64~15.77km/ℓ

 <街中走行時>
  旧型実燃費10km/ℓ÷燃費係数88.79%=夏場の新型予想実燃費11.26km/ℓ





*新型ジムニー 5MT 冬場の実燃費予想。※夏場の燃費より2km/ℓ悪化すると想定。

 <長距離・郊外巡航時>
  旧型実燃費11~12km/ℓ÷燃費係数88.79%=冬場の新型予想実燃費12.39~13.52km/ℓ

 <街中走行時>
  旧型実燃費8km/ℓ÷燃費係数88.79%=冬場新型予想実燃費9.01km/ℓ




とまあ、机上でこんな風にJB64W新型ジムニー5MT車の実燃費を予想してみたんだけど、実際はどんなもんだべ??





何回も書いてるけど、「大人気で生産が追い付かない」と言われている割には、発売から2カ月近く経ってるのに、街中を走っている新型ジムニーをまだ見たことがない。

その所為なのか、まだネットでは実際の燃費報告なんかも殆ど見かけないし、石器人の周りでも新型ジムニーを買った人間は皆無の状態なので、実燃費の情報が出揃って来るのは1年後くらいになるんだべか…。




※関連記事

2018年8月30日新型ジムニーが走ってるのをまだ見たことがないので現物を拝みに行ってきたべさ!

YouTube「新型ジムニーが街中で走ってるのを見たことがなかったので現物を拝みに行ったべさ



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