2018年12月26日水曜日

苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part1


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石器人の車には、以前調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・でも書いた様に、中国製の調整式ステアリングボススペーサーが装着されているんだべさ。

こんな奴↓。

中華製調整式ボススペーサー
↑ガタは出やすいので増し締めは必須なものの、ハンドルもかなり手前になり、ある程度位置の調整もできるから、これはこれで満足していたんだべさ。

だけど、ディーラー等の「格調高い」整備工場に持ち込む時などは、やっぱり通常のポジションに近い物を装着していないと、車を診て貰うことさえ拒否されるので、いちいちこのボススペーサーの取り外しをしなければならず、面倒でたまらなかったんだべさ。

何かこの問題を解決する方法は無いんだべか、ということでネットで色々調べている内に、どうやら「クイックリリースボス」という物を2つ買って、1個は通常使う長いボススペーサーを装着した物にし、もう一個はボススペーサーを装着せずに、ノーマルとポジションと殆ど変わらない程度のボス長になる様な物にして、「格式高い」整備工場に持ち込む際には、ノーマルとポジションがあまり変わらない程度にした物にワンタッチで交換してやれば済むんでないべか?ということに思い至ったっんだべさ。



で、今年の9月上旬に、アマゾンでその手のブツは何か無いかと探していたら、上記のことが可能になりそうな中華製のRuien汎用クイック リリース ステアリングボス 」という物を見つけたんだべさ。


ということで今回は、装着するまでに3ヶ月以上かかった!そのクイックリリースボスに関する顛末を書こうと思うべさ。




まずはクイックリリースステアリングボスを用意するべ

まずは、アマゾンで見つけたブツがコレ。

同じ物を2個買ったべさ
ステアリング側の装着面
こんな感じで2つに分かれる
一体になっている時の厚さは25mm
「Ruien 汎用 クイック リリース ステアリング ボス 薄型 スリム タイプ 25mm 脱着式 」という名前で、既存のボスの上に取り付けるタイプ。値段はアマゾンで9月当時1個990円!!千円以下だったべさ!

メーカー名の表記は特に無かったけど、この値段といい、後から判明した加工精度の低さといい、まず間違いなくMade in Chinaだと思うべさ。



クイックリリースのやり方なんだけど、ロックされている状態でハンドル側パーツ(ハンドルに接続する部品)を手で固定して、リリースボタンを押しながら左に回してやると、30度くらい回った所で止まり、受け座部分からハンドル側パーツが外れるんだべさ。

左に回すと外れる
ホレ、外れた



尚、「格調高い工場用」と、「普段使い用」の2種類が必要となるから、クイックリリースボスは2個買うことにしたんだべさ。



それでは、実際にボスに装着してみるべ。アレ??穴が合わないべや…

ということで、まずはボスに仮止めしようとしてみたんだべさ。ところが…

穴の位置が合ってないから装着できないんだべさ…
↑上の写真は、クイックリリースボスの受け座部分のボス側装着面なんだけども、オレンジ色の〇印の位置までボルト用の穴を拡げないと、ボスに装着出来ないんだべさ…。このテキトーさは、間違いなく中国製だんべ。



仕方ないので、バラしてボス側の接合部分を取り出すべ。ホーンの接点用の樹脂パーツは、金属製クリップを外せば簡単に取り外せるべさ。

バラしてみたべさ
↑尚、ホーン用の樹脂製接点パーツは、緊急時にレンチを突っ込んで、ボスごと取り外せるようにするために、取っ払ってしまうことにしたべさ。



小さいリューターを装着したドリルで、地味~に穴を外側に拡げてやるんだべさ。

小型リューターで削るんだべさ



ボスに装着できる位置まで広げるとこうなってしまうんだべさ…。

削るとこうなる
↑下の段に壁が残ってるから、強度的には大丈夫だと思うけど、よくまあこれだけ位置がずれてるもんだべさ、さすが中華製…。




夜中に漸く完成したべさ。トップの穴だけは削らず、他の5穴を拡げて装着できるようにしたので、若干偏心してると思うべさ…。

トップ穴は削らないことにしたので中心は偏ってるべさ


よしよし、これで何とかボスには装着できるようになったべや。




まずは「格調高い工場用ハンドル」を取り付けようとしたんだけど、ガタが酷いべさ…

これが、石器人のボロ車に装着されているL260V用ステアリングボスに、「クイックリリースボスの受け座」を取り付けた写真だべさ。

汎用ボスの上に取り付けたべさ
↑ステアリング側に装着する方の部分は、リリースして取り外してある状態だむべ。ちなみに、元々あった樹脂製のホーン用接点パーツは、上にも書いた様に、緊急時にレンチを突っ込んでボスごと取り外せる様に、取っ払ってあるべさ。

この「クイックリリースボスの受け座部分」をボスに取り付ける時は、解放時のリリースボタンが、トップのボルトと同じ位置になる様に取り付けるんだべさ。つまり、リリースボタンがこれ以上左側に回らない位置が、解放時の位置ということだべさ。

ついでに、もう一度クイックリリースのやり方をおさらいしておくと、その解放状態の位置でハンドルを嵌め込み、リリースボタンをこれ以上右に回らなくなるまでクイックリリースボスの外側のケースごと右に回してやれば、止まった位置でリリースボタンがピョコンと飛び出るので、それがハンドルがロックされた位置、ということになるべさ。



それじゃまずは「格調高い工場用ハンドル」、つまりスペーサーを入れないノーマルポジションハンドルの方から取り付けることにするべ。

「格調高い工場用ハンドル」の場合は、コーンが浅くてノーマルハンドル並みに径が大きい「ナルディ」がピッタリと思われるので、手持ちのナルディウッドを装着することにしたべさ。これはナルディウッドにステアリング側用のパーツを装着済みの写真。

格調高い工場にはそれに相応しいナルデエを



ではステアリングを取り付けてやるべさ。取り付けは、受け用の台座にガポッと嵌め込んで、リリースボタンを右のこの位置まで回して固定してやるんだべさ。分かり難いと思うけど、後でアップする予定の動画を視れば一発でわかるから。

嵌め込む時は頂点にあったリリースボタンを右に回せばロックされる



ところが、取り付け後にハンドルを持って揺すってみたら…。ガッタガタだったべさ!

揺するとガッタガタ…
リリースボタンを右に回してロックしても、かなりのガタつきがあるんだべさ…。



で、ガタつき対策をやってみたんだけど…


しかし心肺ゴム用。そのガタつきの件は、予めネットで調べて分かっていたので、ちゃんと対策用にこんな物を買っておいたんだべさ。

ホーローセット
↑ステンレス製のホーローセット、通称「イモネジ」。寸法はM5×8mmだんべ。値段はど忘れしたけど、確か6個セットで150円くらいだったかと…。ホームセンターのネジ売り場で買えるべさ。




こいつを、ステアリング側に装着した部分の空いている取り付け穴にねじ込んで、ガタつかなくなるまで(受け座に軽く接触するまで)突出部分の長さを調節してやればいいんだべさ。こんな感じだんべ。

オレンジの〇印がガタつき防止用のイモネジ
↑つまり、クイックリリースボスの受け座と、ハンドルに取り付けた部分との間に隙間があるからガタつきが発生する訳で、このイモネジの突出量を調整して、受け座に軽く接触する程度にしてやると、ガタつかなくなるんだべさ。尚、イモネジの調節は六角レンチで行うんだべさ。




だいたい、イモネジをこれくらい突出させればガタつかなくなるみたいだべさ。

イモネジ突出量




ガタつき調整用イモネジはナルディ用の穴に装着するしかないので、ナルディのハンドルが付けられなくなったんだべさ!

ところが、ここで重大なことに気が付いたんだべさ。この「格調高い工場」用バージョンに用意したのはナルディのハンドルなんだけど、クイックリリースボスの受け座側の取り付けボルトは、モモ用の穴でボスに取り付けている(というかモモ用の穴しか無い)ので、そこに干渉しない様にイモネジを取り付けるには、ハンドル側パーツのナルディ用の穴に入れるしか無いなんだべさ。

これがクイックリリーボスの受け座部分のボス側装着面。

モモ穴しかない



こちらがクイックリリースボスの受け座を、汎用ボスに取り付けた写真。モモ用の穴しか開いてないので、その穴に取り付けるしか選択肢が無い。

モモ穴で取り付けるしかない



クイックリリースボスのハンドル側パーツモモ用穴イモネジを入れてしまうと、の画像のモモ穴に入れたボルトの頭にイモネジが潜り込んでしまい、支障が出てくるんだべさ。つまり、ハンドル側のパーツに調整用イモネジを装着する場合は、ナルディ用の穴に入れるしか選択肢が無い、ということなんだべさ。

イモネジはナルディの穴に入れるしかない



ということは、クイックリリースボスのハンドル側部分には、ナルディ用の穴イモネジが入っているのでそれが邪魔になる為、イモネジの入ってないモモ用の穴でしかハンドルを取り付けられない、ということになるんだべさ。

モモ穴でしか取り付けられない


要するに、調整用イモネジを入れてガタつきを無くした場合は、モモ穴のステアリングを別途用意しなけりゃならないということなんだべさ!



文章だと非常に分かり難いと思うんだけど、何を言ってるんだかわかってくれるかい?え?わからないってかい?…。そりゃそうだ。自分でも一通り読んだら気が狂いそうになるくらいだから…。

どうしてもわかりたい人向けに一番確実な方法なんだけど、実際に自分で買って試してみるのがベストだと思うから、一回やってみればいいんだわ。クイックリリースボスの値段も安いし、石器人みたいな殆ど猿同然な人間でも、現物を前にしたら理解できたから…。




おかげでモモ穴のハンドルをもう一個買わなけりゃならなくなったべさ

クイックリリースボスのハンドル側パーツには「モモ穴のハンドルしか取り付けられない」ことは、今までの経緯でわかった?んだけど、石器人の手持ちのモモ穴ハンドルは


以前購入したこの中華ディープコーンハンドル

中華深型ハンドル



元々持っていたこのディープコーンタイプのハンドルの2つしかない。

元からあるディープコーンタイプ


↑上記Ⓐハンドルは、2個あるクイックリリースボスのハンドル側取り付け部の一つに、「普段使い用ハンドル」として装着するからいいのだが、残るもう一個のクイックリリースボスのハンドル側取り付け部には「格調高い工場用ハンドル」、つまりスペーサーも取り付けずコーンも浅いノーマルハンドル並みのポジションになる物を取り付けなければならないので、上記のディープコーンタイプハンドルは使えない…。

ということは「格調高い工場」用として、モモ穴の浅いコーンタイプのハンドルをもう一個買わなきゃならない、ということかい!?


はいはい、わかりました!ということで、ネットで安いハンドルを探して、こんな中華モモ穴ハンドルを注文したんだべさ。ディープコーンタイプではなく、浅型の奴だべ。

新たに購入することになった中華モモ穴ハンドル
ところがこいつの所為で、今度はクイックリリースボスの取り付けに3ヶ月以上かかってしまうことになったんだべさ…。







ということで、クイックリリースボスガタつき防止処理をやったら、何故か別途モモ穴のステアリングを購入する羽目に陥り、仕方なくネット通販で適当な物を選んで発注することになった、という訳だが、今度はそれがまた長~い新たなトラブル?の始まりになってしまう、というお話なんだけど、その顛末は長くなるので、次回に書くことにするべ…。

(Part2に続く)



※関連記事
2019年1月20日「苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part2 やっと装着できたべや!
2019年3月2日「クイックリリースボスのイモネジが緩んで来るのでネジロックを使うべ

※YouTube動画
2019年1月20日「クイックリースボス取り付け
2019年3月2日「クイックリリースボスの「ガタ防止用イモネジ」が緩んでくるのでネジロックを塗ったべさ



(続く)  (前回)


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2018年12月6日木曜日

吹雪に備えてヘッドライトバルブとフォグランプの衣替えだべさ


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今週末(12月7~8日)に、今シーズン初の本格的な荒天になるという天気予報を聞いて、今までほったらかしだったボロ車の、ヘッドライトのイエローバルブへの交換と、冬用フォグへの衣替えを実施することにしたべさ。



ヘッドライトバルブ交換

装着するバルブはコレ。

ミラリード エクセレントイエローバルブ
ミラリードのエクセレントイエローバルブ、色温度は2800ケルビンだべさ。


このバルブ、2017年の11月に購入してから1シーズン使ってみたんだけど、H4イエローバルブカバーの黄色味には及ばないものの、吹雪の中でもまあまあ使える色合いだったので、今シーズンもまた装着することにしたんだべさ。




それでは、右側のヘッドライトから行くべ。邪魔くさいエアクリーナーボックスの吸い込みパイプを外すべ。

このパイプが邪魔なので
外したべさ



コネクタを引っこ抜き、防塵カバーも外して

防塵カバーも外す




今まで装着していたNIGHT POWER+というH4E1規格のハロゲンバルブを取り外すべさ。フィラメントはそれなりに消耗してるな…。

装着していたバルブのフィラメントの状態



コネクタにたっぷり接点グリスを塗ってから、ミラリードのエクセレントイエローバルブを装着するべさ。

接点グリスを塗って冬用バルブを装着



左側ヘッドライトも同様に、コネクタを引っこ抜いて防塵カバーを外してバルブを取り外したら、コネクタ差し込み口に接点グリスをたっぷり塗ってから、ミラリードのエクセレントイエローバルブを装着してやるべさ。

左側もやる
カーメイトの接点グリス
接点グリスはバルブ寿命の延長に効果あり!でも書いた様に、この接点グリスは間違いなくバルブの寿命を延ばす効果があるみたいだべさ。




それでは点灯してみるべ。

点灯
2800ケルビンの色味
↑このミラリードのエクセレントイエローバルブ、昼間に点灯しても純正色に毛が生えた程度の薄~い黄色にしかみえないんだけど、雪道で照射してみると間違いなくイエローバルブなんだべさ。去年の冬も、一寸先も見えない吹雪には何度か遭遇したけど、コイツで別段支障もなく乗り切ったので、吹雪でも使えるバルブであることは間違いないべさ。




フォグランプも黄色く塗ったPIAA004Xに交換するべ

次はフォグランプの衣替えだべさ。


この現在装着しているBOSCH COMPACT100を取り外し

無雪期用のBOSCH COMPACT100を外す




冬用の黄色く塗ったPIAA004Xを装着してやるべさ。

PIAA004X装着



それでは点灯してみるべ。スイッチオン!…、アレ?点かないべや??

点かないぞ、オイ…
↑実はこの症状は毎度のことで、原因はフォグ配線からのスモール信号取りタップなんだけど、H4バルブを取り外す際にコネクタを引っ張るもんだから、その度に噛ませたタップが緩んで接触不良状態になるんだべさ。




でも、対策は至って簡単。タップ部分を軽く叩くか、指でつまんで少し揺さぶってやればいいんだべさ。

タップを叩くか揺さぶってやる



ホレ、点いたべさ。

無事点灯
↑しかしアレだな。叩いたり揺さぶったりしたら直るって、まるで昭和のブラウン管テレビみたいだべや…。



このPIAA004Xなんだけど、黄色く塗ったり(「PIAA 004Xのレンズを黄色くするべ」参照)拡散光対策(「黄色く塗ったPIAA 004Xの拡散光対策 解決編」参照)をやったおかげで、一寸先も見えない吹雪の時に使うのには、今のところ最も適した補助ランプなんだべさ。

PIAA004Xは、間違いなく対向車にとっては眩しいランプなんだけど、一寸先も見えない地吹雪などの、ヘッドライトロービーム(ハイビームは乱反射が激しくて使えない)だけではお互い直前まで近づかないと相手が見えない様な状態の場合に、かなり効果的なんだわ。スポット配光のおかげで、周囲への余分な乱反射も抑えられるし、上にも書いた拡散光対策を施しているので、手前側の乱反射も少なくて視界をある程度確保できるし。

もちろん、コレを点灯する時は一寸先も見えない吹雪の時みたいな非常時限定で、普段は点灯することはない。

実際に吹雪の中を走ってみた件については、イエローH4バルブカバー 夜間の吹雪時の検証 其の2の中でもチラッとPIAA004Xについて触れているので、よかったら覗いてみて欲しいべさ。







ということで、灯火類の冬支度はこれで完了した。

後は、今年リコーのWG-M2というアクションカメラを買ったのて、実際に「一寸先も見えない吹雪」になった時の走行動画を撮影して、いずれこのブログに載せてみたいべさ。


(続く)  (前回)


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2018年11月1日木曜日

この御時世にMTを設定してくれている奇特なホンダの新型N-VANを拝んで来たべさ


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ジムニーとほぼ同じ時期に、ホンダからマニュアルトランスミッションの設定があるN-VANが発売された。

これが何と「6速トランスミッション」で、嬉しいことに4WDのグレードにも設定されていたんだべさ。

地震の影響で整理するのが遅れたんだけど、今回は8月の下旬にホンダのディーラーに、N-VANの現物を拝みに行ってきたお話だべさ。



Honda Cars 札幌中央江別店にN-VANを拝みに行くべ

そんな訳で8月末のある日、江別市にあるホンダディーラー「Honda Cars 札幌中央江別店」に行き、N-VANのカタログを貰ってから、展示してあるN-VANの写真を撮らせて貰ったんだべさ。

「Honda Cars 札幌中央江別店」のスタッフの皆様、ありがとうございました。



まずはこれが展示車のN-VANだべさ。

展示車のN-VAN
後姿
↑グレードが知りたかったんだけど、どこにも表示されて無かったべさ。ヘッドライトがLEDなので、多分「+STYLE FUN」ではないかと思うんだけど…。




運転席から入ろうとしたら、助手席側がパカッと開いているのに気付いたので、助手席側から見てみるべ。

「1800mmもラクラク何とか…」って書いてあるべさ
真ん中のピラーが無い!
↑普通の車なら前ドアと後ろのスライドドアの間にある筈の、「ピラー」が無いべさ!



リヤドアを開けて覗いてみるべ。

リヤから
↑室内高は結構あるな。カタログに拠れば、荷室内の高さは1365mmらしいので、あんちゃんが屋根をぶった切ってたダイハツの車と、どっちが広いんだべ?





フロント助手席を倒すと、1800mmの寝床スペースが出来上がることはわかったべさ。

寝床



ついでにリヤの下回りを覗いてみるべ。リヤサスの型式はド・ディオン方式のリジッドアクスルサスペンション。

リヤ下回りその1
リヤ下回りその2
↑アクティを見た時も思ったんだけど、ド・ディオン式アクスルのメリットって何だべ?結局はリジッド方式なんだけど、他メーカーの軽箱バンで使われているホーシングタイプのリジッドアクスルサスペンションより、バネ下重量で有利だからだべか?





さて、それでは運転席を見てみるべ。

運転席を見るべ




本当はMTが見たかったけどCVTだったべさ…。

ATだったべさ



ハンドルに何やら神秘的なスイッチがいっぱい付いてるべさ。

ハンドルのスイッチ
↑左側はオーディオのスイッチらしいべさ。

しかし、これだとハンドル交換は出来ないかも…。




運転席周り。

運転席周りその1
運転席周りその2



運転席側にはしっかりとピラーがあるべさ。

ピラーあり



ヘッドライトはLEDみたいだから、グレードは多分「STYLE FUN」らしいべさ。

説明を追加


LEDヘッドライト



LEDフォグも付いてるべさ。

LEDフォグ




フロントの下回りも覗いてみるべ。

フロント下回り その1
フロント下回り その2
↑フロントのサスペンションは、一般的なストラット方式みたいだべさ。




エンジンルームも覗いて見るべ。

エンジンルームを開けるべ



最近の車は、プラグ交換することはあんまり考えてないみたいだべさ…。N-VANも例に漏れず、この謎の樹脂製ボックスを外さないとプラグ交換できないな。エアクリBOXは右側にあるから、コレはいったい何なんだべ?

プラグ交換するには、この謎のボックスを取らないと…



LEDヘッドライト。

左側ヘッドライトハウジング
右側ヘッドライトハウジング
↑非積雪地ならLEDライトでもいいと思うけど、石器人が住んでる北海道みたいな積雪地では、レンズ表面に積もった雪が溶けないLEDには、あんまりメリットを感じないんだべさ。積もった雪をウォッシャーで溶かすとか本末転倒な気もするし、切れて交換するにしても、ハロゲンバルブの方が遥かに安いし…。







静止画の撮影はこれで終了し、この後、リコーのWG-M2で動画も撮ってみたべさ。



N-VANの動画も撮ってみたのでYouTubeにアップするべ

こちらが、N-VANの展示車を撮影した動画だべさ。










ということで、一通りN-VANの展示車を眺めてみたんだけど、カタログを見る限りでは、MT車の6速での「トータル減速比(ステップギヤ比×ファイナルギヤ比)(「新型ジムニーの燃費はどうなんだべ?」参照)がかなりハイギヤードなので、燃費の面でも他メーカーの軽1BOXとは一線を画しそうな車だべさ。


※関連動画

この御時世にMTを設定してくれている奇特なホンダの新型N-VANを拝んで来たべさ



(続く)  (前回)


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