2019年4月17日水曜日

ヘッドライトと補助灯の春の衣替え:BOSCH COMPACT100に4700kのバルブを入れてみたべさ


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だいぶ雪も減って来たし、「もう吹雪くこともそうそうないべ」ということで、3月の末にヘッドライトと補助灯の衣替えをやった時の話だべさ。



まずはヘッドライトバルブの交換だんべ

冬の間、石器人のボロ車に装着していたバルブがコレ。

エクセレントイエローバルブ
↑ミラリードのエクセレントイエローバルブ、色温度2800kだべさ。石器人の手持ちのH4イエローバルブカバーの黄色味には及ばないものの、吹雪の中でも十分使えるイエローバルブだべさ。




で、こちらが無雪期用としてこれから装着する純正色バルブだべさ。

ジジイの皆様にもお勧め!
↑Techno GearのNIGHT POWER+という、色温度3200kの55/60W純正色バルブで、箱の効能書きに「照射距離10~20mアップ」と謳われているんだべさ。

専用ハーネスが必要な本物の100W超バルブの様に、「明確に明るくなった!」という感じはしないものの、明るくなってることは何となくわかる、という感じのバルブだべさ。特にハイビームでその効果が大きいみたいなんだべさ。





いつもの様に接点グリスをたっぷり塗って

バルブ寿命アップに効果があるみたいだべさ




装着完了だんべ。

装着完了




補助灯の衣替えだんべ

次は補助灯の交換だべさ。

これが今まで装着していた、黄色く塗ったPIAA004Xだべさ。拡散光対策で巻いていたアルミテープが剥がれてるべさ…。

剥がれた…




これが今回装着するBOSCHのCOMPACT100だべさ。対向車に眩しくない配光の、優しいランプだべさ。

BOSCH COMPACT100




このランプを、元々付いていた純正色バルブのまま使うつもりだったんだけど、ふと立ち寄ったホームセンターでこんな物を見つけてしまったんだべさ。

4700kのH3バルブ
BAITECHS「シャイニングホワイト4700k」だべさ。

石器人は純正色至上主義なので、この手の色温度のバルブを買うことは殆ど無いんだけど、2個セットで税込み1,058円という安さに目が眩み、思わず買ってしまったんだべさ。雨の日とか使い物にならないのはわかってるのに、一体どうすんだべ??




まあそれでも、買った以上は装着してみることにするかい。

ランプ本体の詳しい分解の手順は、BOSCH COMPACT100ランプに水が入ったのでバラしてみるべの方に纏めてあるので、ここでは省略することにしたべさ。



コレがいきなりバラした状態だべさ。

バラした状態
↑緑色の〇印内のコネクタをライトのボディから外してから端子を引っこ抜き、オレンジの〇印内の押さえ金具を外して、バルブを取り外すんだべさ。




こちらが取り外した、元々装着されていた純正色のH3バルブ。

元々付いていた純正色H3バルブ
↑フィラメント自体は、まだ大丈夫みたいだべさ。




そして、今回買った4700kの青いバルブを入れてやったんだべさ。

4700kバルブ装着



んで、青バルブを装着したBOSCH COMPACT100を、石器時代の車に取り付けたべさ。

ボロ車に取り付け




純正色(3200k)のヘッドライトと比べると、若干白っぽい気もするけど、昼間に見てもあんまりよくわからんべさ…。

ヘッドライトより若干白っぽい?




夜に配光の写真を撮ってみたべさ

夜間の配光の写真を撮ってみたべさ。

これがヘッドライトNIGHT POWER+のロービーム。

ヘッドライトロービーム




こちらが、ヘッドライトNIGHT POWER+のハイビーム。

ヘッドライトハイビーム



で、これがBOSCH COMPACT100の単独点灯なんだけど…、アレ?暗くないか?

BOSCH COMPACT100の単独点灯
↑まだ中心部を明るくするクロス配光にしておらず、ヘッドライトと平行の「光が左右に散る角度」にしてある状態なんだけど、それにしても純正色と色味が違って暗く感じるんだべさ。


別の個所で、BOSCH COMPACT100の単独点灯写真をもう一枚。

BOSCH COMPACT100の単独点灯その2

通常は乾いた路面であれば色温度が高くても、もう少し明るく見える筈なんだけど、このBAITECHS「シャイニングホワイト4700k」は、写真でも肉眼でも、それ程の明るさは感じられないべさ。寧ろ、純正色のヘッドライトNIGHT POWER+の色の方が明るい感じがするんだけど、どうしてなんだべ??

謎だべさ…。



動画をYouTubeにアップしたので貼り付けとくべ

リコーのWG-M2で、夜間走行時の配光を撮影してみたので、その動画を貼り付けとくことにしたべさ。4700kバルブの暗さは、動画の方がわかりやすいかも。



※動画リンク
ヘッドライトと補助灯の春の衣替え:BOSCH COMPACT100に4700kのバルブを入れてみたべさ











ということで、灯火類の春の衣替えは終了したんだけど、買った時に一抹の不安があったBAITECHSのH3バルブ「シャイニングホワイト4700k」については不安が見事に的中して、雨も降ってないのに石器人の眼には暗く感じてしまう為、近々元から付いてた純正色バルブに戻す予定だべさ。


(続く)  (前回)


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2019年4月10日水曜日

夜間走行時のヘッドライトと補助灯の配光動画を撮ったべさ Part2


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以前書いた夜間走行時のヘッドライトと補助灯の配光動画を撮ったべさ Part1 (チラホラレベルの降雪編)の続編だべさ。

実は2019年2月の初め頃だったか、一寸先も見えない吹雪に遭遇したんだけど、その時は石狩管内で多重事故も発生しているような状況だったので、とてもじゃないけどカメラをセットして動画を撮る余裕は無く、生きて家まで帰るのが手一杯の状況だったんだべさ。

それでも、2018年12月~2019年2月にかけて、前回と同程度の吹雪に遭遇した時の動画も、何度か撮影出来てはいたんだべさ。

そこそこ吹雪いてるべさ

今回はその動画の中から、一寸先も見えない吹雪ではないんだけど、「まあまあ吹雪いてるべさくらいの吹雪が治まってしまった直後」の状況下で、色温度2800kバルブのヘッドライトのロー・ハイビーム及び、黄色く塗ったPIAA004Xの路面の照らし方がどうなるのか?を確認してみた動画を一つ、YouTubeへアップしてみたんだべさ。



<その③>2019年1月23日の動画(少し強めの降雪が治まった直後)

<その③>というのは前回からの続き番号で、場所は石狩管内某所だべさ。





以上が、吹雪が治まった直後のヘッドライトと補助灯の配光動画だべさ。

この動画ではわかりにくいんだけど、イエローに塗って拡散光対策を施したPIAA004Xが、やっぱり余分な乱反射が少ないスポット配光なので、かなり使いやすいんだべさ。今のところ、強めの吹雪の時はこれ一択だべな。









これで、今シーズン撮影した夜間の降雪時の走行動画のお話は終了だべさ。

これ以外にも、別の日に遭遇したその③に毛が生えた程度の吹雪で、数十秒~数分撮影した動画が幾つかあるんだけど、今回は省略することにしたべさ。



来シーズンこそは「一寸先も見えない吹雪」の中での走行動画を撮ってみたいもんだべさ。



※関連記事
2019年2月4日「夜間走行時のヘッドライトと補助灯の配光動画を撮ったべさ Part1 (チラホラレベルの降雪編)


※関連動画
YouTube「降雪時のヘッドライトと補助灯の検証動画その①(2018 12 09夜間)
YouTube「降雪時のヘッドライトと補助灯の検証動画その②(2018 12 24-27 夜間)
YouTube「降雪時のヘッドライトと補助灯の検証動画その③(2019.01.23夜間)


(続く)  (前回)


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2019年3月2日土曜日

クイックリリースボスのイモネジが緩んで来るのでネジロックを使うべ


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前回苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part2 やっと装着できたべや!で、クイックリリースボスを漸く装着することが出来た。

こいつは確かに便利で、例えば今までは長いボススペーサーを付けたままオートバックスなどでオイル交換をする場合は、ウインカーレバーポジションアップキットWL-01を装着して、ハンドルに手を掛けたままで指がウインカーレバーを操作可能な状況にしなければならなかったんだけど、このクイックリリースボスのおかげでワンタッチ?(ホーンの接点パーツを取っ払っているので実際は2タッチ)で、純正ハンドルに近い「格調高い工場用ハンドル」に交換できる為、文句を言われることも無くなったんだべさ。


そんな具合でこのクイックリリースボスという奴は、優れものであることは確かなんだけど、ガタつきを抑える為に装着したイモネジに、多少の問題が出て来たんだべさ。



走っている内に振動でイモネジが緩んで来るんだべさ・・・

イモネジの突出量を調整して装着した当初はガタつきが無いんだけど、走っている内に振動でイモネジが緩んで、ガタが出てくるんだべさ。特に、圧雪路が日中の陽気で一旦融けた後に再び凍った「手のひらが痒くなる様なガタガタ路面」の場合などは、1日で緩んで来るんだべさ…。

走って行く内にガタが出てくる




勿論主な原因はイモネジが振動で緩むことなんだけど、イモネジの先端が接触するアルミ製の受け座が、ステンレス鋼製のイモネジによって削られてしまうという要素も、少しはあるのかも?

イモネジとの接触部分が削られて来る?




ということで、ガタつきの主たる原因である「イモネジの緩み」対策をやってみることにしたべさ。


緩み止めといったらやっぱり「ネジロック」だんべえ

ロックタイトの「ネジロック」低強度タイプだべさ。近所のホームセンターには高強度タイプしか置いてなかったので、アマゾンで発注したべさ。値段は税込み609円。

ネジロック
高強度タイプにしたら、後で再調整する時に苦労するかも?と思って低強度タイプにしたんだけど、これで正解だったべさ。



さて、この「ネジロック」なんだけど、正規の使い方はこんな感じらしい。

正しい使い方
しっかりネジ山部分を露出させて、全周に万遍なく塗布しなきゃならないらしいんだけど




今回はこんな感じでやってみることにしたべさ。

右側のやり方でやってみるべ





今回はこの小さいイモネジが緩みにくくなればいいだけなので、上記の様にこんな実験的な方法でやってみたべさ。

ネジロックを片側にチョン付けするだけ
↑これは、長さ調整用ボススペーサーを装着した「普段使い用のハンドル」。ガタつかないようにイモネジを調整してから、突出しているネジ部分の片側にネジロックをチョン付けして、ネジの嵌合部に隙間から浸透させてやるべ、という目論見だべさ。ネジロック自体がかなりサラサラした液体なので、多分これで染み込んで行くんでないべか?

しかしコレ、上記のの説明書きに「※嫌気性接着剤のため、はみ出した部分は硬化しません」と謳ってある通りで、露出して空気に触れている部分は中々乾かない。数日経っても露出部分はサラサラのまんまだったべさ…。




⑤「格調高い工場用ハンドル」の方も、同様にやってみたべさ。勿論、ガタが出ないようにイモネジを再調整してからだけど。

格調高い工場用ハンドル




⑥ネジロックをチョン付けしたハンドルを再び装着。上にも書いた様にイモネジを再調整してあるから、当然現時点でのガタつきは無い。

ネジロック塗布後に再び装着


問題は、これでどれくらいの期間緩まなくなるのか?ということだべさ。




YouTubeに動画をアップしたので貼り付けとくべ










上記の説明書きに拠れば、空気に触れない部分(=ネジ山嵌合部に浸透した部分)は10分で硬化するらしいので、ネジロックを塗布して30分くらい後に、試しに六角レンチでイモネジを回そうとしてみたら、今までと同じ力では回せなくなってたべさ!

ということは、恐らくネジ山の嵌合部にネジロックが浸透して、そこが硬化しているのは間違いないみたいなので、後はどれくらいその効果が長持ちするのか?だべな。

暫く走りながら様子を見ることにして、後日ネジロックの耐久性等の検証結果を、こちらのブログにでも纏めることにするべ。




※関連記事
2018年12月26日「苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part1
2019年1月20日「苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part2 やっと装着できたべや!

※YouTube動画
2019年1月20日「クイックリースボス取り付け
2019年3月2日「クイックリリースボスの「ガタ防止用イモネジ」が緩んでくるのでネジロックを塗ったべさ



(続く)  (前回)


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2019年2月4日月曜日

夜間走行時のヘッドライトと補助灯の配光動画を撮ったべさ Part1 (チラホラレベルの降雪編)


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以前吹雪に備えてヘッドライトバルブとフォグランプの衣替えだべさで、ヘッドライトバルブを色温度2800kの物に交換し、補助灯はPIAA004X(イエローペイント済み)に替えた件について書いたんだけど、去年リコーのWG-M2という野外動画用カメラを買ったので、降雪時にヘッドライトと補助灯の配光がどんな按配になるのか、検証用動画を撮ってみることにしたんだべさ。


↑この写真は、今回アップした動画から切り取った静止画像なんだけど、吹き溜まりの雪に突っ込んで雪をハネ上げた時の画像なので、別段猛吹雪だったという訳ではない。

以下に貼り付けた各動画共に、降雪状況はチラホラ降っている程度なので、色温度2800kバルブのヘッドライトのロー・ハイビーム及び、黄色く塗ったPIAA004Xの路面の照らし方を確かめるのが主目的となるべさ。

尚、この記事を書き始めた1月下旬現在の時点で、一寸先も見えない吹雪には未だ遭遇しておらず、そういう過酷な状況下での検証はまた別の機会に譲りたいべさ。



<その1>2018年12月09日の動画(チラホラ降雪時)




撮影場所は札幌近郊の石狩管内だべさ。



<その2>2018年12月24日、27日の動画(チラホラ降雪時)




この動画の撮影場所も、札幌市に近い石狩管内だべさ。







上にも書いた通り、一寸先も見えない吹雪には未だ遭遇しておらず、雪がチラチラ降っている程度の状況での撮影だったんだけど、ハイビームが降雪時に使い難いことはなんとなくわかってもらえたべか?

あと、イエローペイントして拡散光の遮光対策をしたPIAA004Xが、動画で見ても乱反射する部分が狭い所為か、思いの外使いやすいことも検証できたべさ。



尚、一寸先も見えない吹雪ではないものの、今回よりも降り方の強い日に撮影した動画が何点かあるので、今回の続編として後日動画をYouTubeの方にアップしてみる予定だべさ。


※関連動画
YouTube「降雪時のヘッドライトと補助灯の検証動画その①(2018 12 09夜間)
YouTube「降雪時のヘッドライトと補助灯の検証動画その②(2018 12 24-27 夜間)


(続く)  (前回)


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2019年1月20日日曜日

苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part2 やっと装着できたべや!


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苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part1の続きだべさ。



「格調高い工場用ハンドル」用に注文した中華モモ穴ハンドルに地獄を見たべさ!

さて、2018年の9月初旬に、ディーラー等で車を診てもらう時の為の「格調高い工場用ハンドル」として、コーンの浅い中華モモ穴ハンドル(モモ穴でなくてはダメな理由はPart1の記事参照のこと)をネットで見つけて注文したんだけど、代金を振り込んだ途端に「品切れになりました。発送は11月になります」というメールが業者から来た…。おいおい、2ヶ月待ちかい?

「品切れ」はわかったんだけど、その後、何度もネットで広告を確認するものの、「品切れ」の表示は無いまんま…。品切れなら品切れってきちんと表示しといて欲しいべさ、別の所で買うから…。そんな訳で、この段階では怒るというよりは呆れてしまったんだべさ。

ただ、代金は先に振り込んでしまったので、仕方ないから待っていたんだけど、約束の11月を過ぎて12月に入っても何の音沙汰も無いんだべさ…。

業を煮やして12月の初めに、「カネは振り込んだのにどうなってんだんべえ!?」と問い合わせたら、「12月の中旬に発送予定」との返事。

ははぁ、コレは間違いなく忘れてたな!と思ったんだけど、「発送する??」っていうんだから待つことにするかい。もはや「呆れ」を通り越して「諦め」の境地だべさ…。

で、あんまり期待しないで待っていた12月中旬のある日、事前に発送連絡も何も無いままいきなりブツが届いた、という次第…。

結果的に、9月初旬に発注してから手元に現物が届くまでに、なんと3ヶ月以上かかってしまったという、気の長~い遣り取りのお話だべさ!

今どきこんなテキトーな業者もいるんだな…。もう二度と利用しないからいいけど。



やっと届いたハンドルがコレ。

3ヶ月遅れの中華ハンドル
↑浅型コーンで径は350mm、値段は3,500円だったべさ。材質は固い樹脂製で、微妙に滑りやすい…。

まあ、「格調高い工場」に持ち込む時だけ装着するハンドルだから、滑りやすくても別にいいんだけど。



1.「格調高い工場用ハンドル」を装着するべ

それでは、上記の滑りやすい中華モモ穴ハンドルを使って、まずは「格調高い工場用ハンドル」を組み込むことにするべ。


①クイックリリースボスのボス側パーツを、既存の汎用ボスに装着するべさ。

クイックリリースボスのボス側パーツを既存ボスに装着





クイックリリースボスのハンドル側パーツを、中華モモ穴ハンドルに装着するべさ。

クイックリリースボスのハンドル側パーツを装着





③リリースボタントップのリリース位置まで回して戻してから

リリースボタンを解放位置まで回す




④中華モモ穴ハンドルを嵌め込んで

カポッと嵌め込む




⑤リリースボタンを押しながら、固定位置まで回してやるべさ。固定位置まで来たらリリースボタンがパチンと飛び出すからわかるんだべさ。

リリースボタンを押して固定位置まで回す




取付完了。まだホーンボタンを付けてないけど…。

取り付け完了




しかし、これで終わりじゃないんだべさ。Part1でも書いたけど、ガタつきがあるので調整用イモネジ(Part1参照)を微調整して、ガタつきを無くしてやる作業があるんだべさ。

イモネジを微調整
↑調整は六角レンチでやるんだけど、取り外してすぐ調節できるように、レンチ穴はボス側にしてあるんだべさ。




何度か調整した結果、この位の出っ張りでガタつきがなくなるみたいだべさ。

これくらい



再び装着して、ガタが無くなったのを確認。これは横から見た絵だけど、これならディーラー等の「格調高い工場」も文句は付けないと思われるべさ。ピョコンと飛び出たリリースボタンが気になるけど、「これはご飯粒だ!」と強弁することにしよう。

横から見るとこんな感じ





2.「普段使い用ハンドル」を装着するべ

それでは次に、スペーサーを噛ましてがっつりポジションが手前に来る、「普段使い用ハンドル」を装着することにするべ。


その「普段使い用ハンドル」はコレだんべ。

普段使い用のハンドルだんべ
中華製ディープコーンステアリングを買ったべさで買った中華ディープコーンハンドルに、調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・で買った可変ボススペーサーを組み込んだやつだべさ。




こんな風に「中華調整式ボススペーサー」の先端に、クイックリリースボスのハンドル側パーツを取り付けるんだべさ。

ハンドル側パーツを取り付けるべさ




③リリースボタンをトップ(解放位置)にして、カポッと嵌め込むべ。

トップの解放位置で嵌め込むだよ




④リリースボタンを押しながらこの位置まで回すと、カチッと音がしてリリースボタンが飛び出す。そこがロック位置だべさ。

止まった所がロック位置だんべ




ただ取り付けただけではやっぱりガタが出るので

前後左右にガッタガタ




⑥調整用イモネジの突出量を六角レンチで調整して、ガタつきを無くしてやるんだべさ。何回か調整して、このくらいでガタつきが気にならなくなったべさ。この「普段使い用ハンドル」なんだけど、間に挟んでいる中華製調整式ステアリングボススペーサーのガタつきもあるから、ガタは完全には無くならないんだべさ…。

これくらいでOK




⑦ガタつきの調整も終わって取り付け完了したところを、横から見るとこんな感じになるべさ。

横から見た図だんべ
クイックリリースボスの厚み25mm分も加わって、ハンドルがエラく手前に来てるべさ。このままだと、やっぱり「格調高い工場」には持ち込むのは無理だべさ。




YouTubeに動画をアップしたので貼り付けとくべ

クイックリリースボスの取り付け・取り外しの状況を撮影した動画をYouTubeにアップしたので、貼り付けとくべ。








以上が、部品の調達から3ヶ月以上経ってから、漸くクイックリリースボスを使った「格調高い工場用ハンドル」「普段使い用ハンドル」の取り付けが完了した、というお話だべさ。


※関連記事
2018年12月26日「苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part1
2019年3月2日「クイックリリースボスのイモネジが緩んで来るのでネジロックを使うべ

※YouTube動画
2019年1月20日「クイックリースボス取り付け
2019年3月2日「クイックリリースボスの「ガタ防止用イモネジ」が緩んでくるのでネジロックを塗ったべさ




(続く)  (前回)


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