2018年5月18日金曜日

テンパータイヤのサイドが破れそうなのでスペアを買ったべさ


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今年の3月下旬の夜のこと。江別市の外れを走っていた時、路上に落ちていた金属片を回避するのが遅れて、フロント左側のタイヤがサイドカットでパンクしてしまった。


これがサイドカットで使い物にならなくなったフロント左のスタッドレス。

サイドカット部分
2cm近く裂けてるべさ…。まだ1年しか使ってないのに…。



その場でテンパータイヤに交換して何とか家に辿り着いたのだが、サイドカットしたタイヤは修理不可能なので、翌日に全輪を過渡期用スタッドレス(新品ノーストレックN2 スタッドレスタイヤが4本で税込み8,800円!但し去年の話だけど…参照)に交換する羽目になった。





で、その交換作業でのこと。

左フロントに装着していたテンパータイヤを取り外す際に、恐ろしいことに気が付いたべさ。

テンパータイヤのサイドにも深い傷が…
↑パンクした時は夜だったので気がつかなかったんだけど、テンパータイヤの方にもサイドカットしてパンクした左フロントタイヤに負けないくらいのでっかい傷が付いていたんだべさ…。これでよくパンクしなかったもんだわ!


これはダメだ、ということで、早速ヤフーオークションで「ホイール付きのテンパータイヤ」を入手することにしたべさ。





ヤフオクを覗いて見ると、L260Vに適合する「T105/90D 12インチ(PCD100)」サイズのテンパータイヤは山のように出てくる…。

ハブ径の問題もあるので、ダイハツかスズキ辺りの物が無難だべ、ということで選んだのがコレ。

L275V用テンパータイヤ
最新式のL275Vミラバンに搭載されていた物で、新品とのこと。値段は税込みで1,460円なのだが、送料が本体価格を上回る1,900円だったべさ…。



落札から3日後に届いた現物を確認したら、バリもイボイボもしっかり残ってるからやっぱり新品なんだべな。アレ?コレは…。

何だい?コレは


「新品」の筈なのに「小石」が挟まってるべさ…。

新品なのに何故か小石が…
オークションでは「新品」と謳っていたのだが、これは何kmか道路を走行してる臭いタイヤみたいだべさ。こういう「小石」の落ちてる道ということは、砂利道だべか…。





まあ、この「小石」の件を除けば傷も摩耗もないことだし、あんまり深く追及するのはやめておくべ。


(続く)  (前回)


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2018年5月1日火曜日

新しいハンドルと調整式ボススペーサーを取り付けるべ


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前回、調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・中華製ディープコーンステアリングを買ったべさで書いた様に、新たにディープコーンステアリングとボススペーサーを入手したので、取り付け作業を実施することにした。

こちらが、その中華製調整式ステアリングボススペーサー

調整式ボススペーサー
↑主ネジ部分に彫られている縦溝に、溝ロックのボルトの先端が入り込んで固定されているのだが、その溝ロックのボルト2箇所を緩めてやると、ステアリング側がフリーになりぐるぐる回る為、全長の調整が可能になる。ハンドルが自分に合った位置になったら溝ロックのボルトを締め、更にロックリングでガッチリ固定してやるという構造だべさ。



こちらは別に買ったディープコーンタイプのステアリングで、こちらも中国製だべさ。

ディープコーンタイプだす
↑径は350mmで、コーンの深さはおよそ90mm程だ。今回は、今まで使っていた100mmのロングボススペーサーも上記の調整式ボススペーサーに替えるのだが、調整式ボススペーサーは最長でも全長が65mmしかないので、減った長さを補うために、このディープコーンステアリングを買ったんだべさ。

今まで装着していたナルディウッドステアリングは、コーンの深さが40mm程だったので、この深さ90mmのディープコーンステアリングに替えれば、差し引き50mm程ハンドルが手前に来ることになる。







それでは取り付け開始。

まずは100mmロングボススペーサーを外し

100mmのロングボススペーサーを外す


調整式ボススペーサーとステアリングの間には、この手持ちの30mmボススペーサーも噛ましてから

手持ちの30mmボススペーサー




最長の状態(65mm)でステアリングボスに取り付ける。

一番伸ばした状態で取り付け



最長の状態だと、ウィンカーレバーとの距離は8cm弱くらいで、何とか指が届くくらいだ。

ギリギリ指が届く



次に、溝ロックのボルトを2箇所緩めて

溝ロックを解除



フリーになったハンドルを右回りにグルングルン回して、全長を縮めてやる。

右に回すとスペーサーの全長が縮む



だいたい限界近くまで縮めると、こんな感じになる。

限界近くまで縮めた状態
溝ロックのボルトを六角レンチで締め込んでやる。ボルトはアルミ製?でナメてしまいそうなので、あんまりきつくは締めない。



次に、ロックリングを付属の専用レンチで右回りに締め込むのだが

ロックリングも締め込んでやるだよ



ボス側取付ボルトの頭が邪魔で、ロックリングを面でベタッと接触させることが出来ない。

ボルトが邪魔で、ロックリングが面で密着しない
↑つまり、ロックリングはボス側取り付けボルトの頭の部分と点接触した状態で固定される訳だべさ。何か頼りない気が…。




まあ取り敢えずこの状態で固定したので、この位置でのウィンカーレバーとハンドルの距離はこんな感じ。5cmくらいだろうか。

ウィンカーレバーとの距離も縮まった
↑これくらい近づけば、余裕で操作できる。



もうひとつ。ステアリングセンターナットは、この19mmのボックスレンチを使用して締めたり緩めたりするのだが

19mmレンチ



ホーンの電線が通っていない状態だと、ギリギリの寸法ではあるけどこの様に問題なく入って行くのだが

ホーンのワイヤーが通ってなければレンチは入る



この様にホーンの電線を通してしまうと、電線が邪魔で19mmレンチは入らなくなってしまう。

電線が邪魔でレンチが入らない
この調整式ボススペーサーを装着してステアリングセンターナットを締めたり緩めたりする場合は、一旦スペーサーを外して作業する必要がありそうだ。



さて、おしまいにホーンボタンを取り付けるのだが、ディープコーンハンドルに付属してきたホーンは、ホーンのマークが無い。

付属のホーンボタンにはマークが無い
仕方ないので、写真右側の手持ちのホーンボタン(マーク有り)を使うことにするべ。




ということで取り付けも終わり、運転手目線から撮影した写真がこちら。

スピードメーターはギリギリ見える
↑座った状態で、スピードメーターはなんとか見える状態だべさ。ギリギリだけど…。



後は肝心の、調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・でも書いた、「整備工場や自動車用品店をギョッとさせない為の見た目のインパクト」がどうなのか?についてなのだが、100mmロングボススペーサーの写真と比較してみることにしよう。

まずは100mmロングボススペーサー装着時の写真。

100mmロングボススペーサー


こちらが調整式ボススペーサー(最も縮めた状態)を装着した時の写真。

調整式ボススペーサー装着時
↑う~ん…、見ようによっては中華製クイックリリースボススペーサーみたいな胡散臭さも感じるのだが、心なしか100mmロングボススペーサー装着時よりはまともに見える様な感じがするのは、気のせいだろうか?

但し、これで今までは整備を断られた店が受け入れてくれるかどうかは、実地に試してみないとわからんけど…。





最後に、調整式ボススペーサーを装着してしばらく走行してからの出来事を。

取り付けたその日は溝ロックロックリングも緩まず、ガタの発生もなかっのだが、2~3日走ってから確認してみたら、溝ロックボルトロックリングの両方とも緩んで来てたべさ…。

原因はアルミ製?の溝ロックボルトがナメない様に軽く締めただけの所為だと思われるので、最初に締めた時よりもう少し力を入れて、溝ロックボルトを締め込んだ。また、ロックリングの方は単純に締め付けトルク不足かと思われるので、壊れない程度に思いきり専用レンチで締め込んでやった。

この様子だとどうやら一週間に一度くらいは、ロックリング溝ロックボルトの増し締めをやった方がよさそうな気がするべさ。



※関連記事

*2018年4月7日 調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ…
*2018年4月13日 中華製ディープコーンステアリングを買ったべさ


(続く)  (前回)


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