2019年1月20日日曜日

苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part2 やっと装着できたべや!


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苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part1の続きだべさ。



「格調高い工場用ハンドル」用に注文した中華モモ穴ハンドルに地獄を見たべさ!

さて、2018年の9月初旬に、ディーラー等で車を診てもらう時の為の「格調高い工場用ハンドル」として、コーンの浅い中華モモ穴ハンドル(モモ穴でなくてはダメな理由はPart1の記事参照のこと)をネットで見つけて注文したんだけど、代金を振り込んだ途端に「品切れになりました。発送は11月になります」というメールが業者から来た…。おいおい、2ヶ月待ちかい?

「品切れ」はわかったんだけど、その後、何度もネットで広告を確認するものの、「品切れ」の表示は無いまんま…。品切れなら品切れってきちんと表示しといて欲しいべさ、別の所で買うから…。そんな訳で、この段階では怒るというよりは呆れてしまったんだべさ。

ただ、代金は先に振り込んでしまったので、仕方ないから待っていたんだけど、約束の11月を過ぎて12月に入っても何の音沙汰も無いんだべさ…。

業を煮やして12月の初めに、「カネは振り込んだのにどうなってんだんべえ!?」と問い合わせたら、「12月の中旬に発送予定」との返事。

ははぁ、コレは間違いなく忘れてたな!と思ったんだけど、「発送する??」っていうんだから待つことにするかい。もはや「呆れ」を通り越して「諦め」の境地だべさ…。

で、あんまり期待しないで待っていた12月中旬のある日、事前に発送連絡も何も無いままいきなりブツが届いた、という次第…。

結果的に、9月初旬に発注してから手元に現物が届くまでに、なんと3ヶ月以上かかってしまったという、気の長~い遣り取りのお話だべさ!

今どきこんなテキトーな業者もいるんだな…。もう二度と利用しないからいいけど。



やっと届いたハンドルがコレ。

3ヶ月遅れの中華ハンドル
↑浅型コーンで径は350mm、値段は3,500円だったべさ。材質は固い樹脂製で、微妙に滑りやすい…。

まあ、「格調高い工場」に持ち込む時だけ装着するハンドルだから、滑りやすくても別にいいんだけど。



1.「格調高い工場用ハンドル」を装着するべ

それでは、上記の滑りやすい中華モモ穴ハンドルを使って、まずは「格調高い工場用ハンドル」を組み込むことにするべ。


①クイックリリースボスのボス側パーツを、既存の汎用ボスに装着するべさ。

クイックリリースボスのボス側パーツを既存ボスに装着





クイックリリースボスのハンドル側パーツを、中華モモ穴ハンドルに装着するべさ。

クイックリリースボスのハンドル側パーツを装着





③リリースボタントップのリリース位置まで回して戻してから

リリースボタンを解放位置まで回す




④中華モモ穴ハンドルを嵌め込んで

カポッと嵌め込む




⑤リリースボタンを押しながら、固定位置まで回してやるべさ。固定位置まで来たらリリースボタンがパチンと飛び出すからわかるんだべさ。

リリースボタンを押して固定位置まで回す




取付完了。まだホーンボタンを付けてないけど…。

取り付け完了




しかし、これで終わりじゃないんだべさ。Part1でも書いたけど、ガタつきがあるので調整用イモネジ(Part1参照)を微調整して、ガタつきを無くしてやる作業があるんだべさ。

イモネジを微調整
↑調整は六角レンチでやるんだけど、取り外してすぐ調節できるように、レンチ穴はボス側にしてあるんだべさ。




何度か調整した結果、この位の出っ張りでガタつきがなくなるみたいだべさ。

これくらい



再び装着して、ガタが無くなったのを確認。これは横から見た絵だけど、これならディーラー等の「格調高い工場」も文句は付けないと思われるべさ。ピョコンと飛び出たリリースボタンが気になるけど、「これはご飯粒だ!」と強弁することにしよう。

横から見るとこんな感じ





2.「普段使い用ハンドル」を装着するべ

それでは次に、スペーサーを噛ましてがっつりポジションが手前に来る、「普段使い用ハンドル」を装着することにするべ。


その「普段使い用ハンドル」はコレだんべ。

普段使い用のハンドルだんべ
中華製ディープコーンステアリングを買ったべさで買った中華ディープコーンハンドルに、調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・で買った可変ボススペーサーを組み込んだやつだべさ。




こんな風に「中華調整式ボススペーサー」の先端に、クイックリリースボスのハンドル側パーツを取り付けるんだべさ。

ハンドル側パーツを取り付けるべさ




③リリースボタンをトップ(解放位置)にして、カポッと嵌め込むべ。

トップの解放位置で嵌め込むだよ




④リリースボタンを押しながらこの位置まで回すと、カチッと音がしてリリースボタンが飛び出す。そこがロック位置だべさ。

止まった所がロック位置だんべ




ただ取り付けただけではやっぱりガタが出るので

前後左右にガッタガタ




⑥調整用イモネジの突出量を六角レンチで調整して、ガタつきを無くしてやるんだべさ。何回か調整して、このくらいでガタつきが気にならなくなったべさ。この「普段使い用ハンドル」なんだけど、間に挟んでいる中華製調整式ステアリングボススペーサーのガタつきもあるから、ガタは完全には無くならないんだべさ…。

これくらいでOK




⑦ガタつきの調整も終わって取り付け完了したところを、横から見るとこんな感じになるべさ。

横から見た図だんべ
クイックリリースボスの厚み25mm分も加わって、ハンドルがエラく手前に来てるべさ。このままだと、やっぱり「格調高い工場」には持ち込むのは無理だべさ。




YouTubeに動画をアップしたので貼り付けとくべ

クイックリリースボスの取り付け・取り外しの状況を撮影した動画をYouTubeにアップしたので、貼り付けとくべ。








以上が、部品の調達から3ヶ月以上経ってから、漸くクイックリリースボスを使った「格調高い工場用ハンドル」「普段使い用ハンドル」の取り付けが完了した、というお話だべさ。


※関連記事
2018年12月26日「苦闘!薄型クイックリリースボス装着への長~い道程Part1
2019年3月2日「クイックリリースボスのイモネジが緩んで来るのでネジロックを使うべ

※YouTube動画
2019年1月20日「クイックリースボス取り付け
2019年3月2日「クイックリリースボスの「ガタ防止用イモネジ」が緩んでくるのでネジロックを塗ったべさ




(続く)  (前回)


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