2018年7月1日日曜日

牽引フックが無いのでアイボルトで代用するべ


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今年の3月にパンクしたことは「テンパータイヤのサイドが破れそうなのでスペアを買ったべさ」で書いたのだが、パンクした翌朝にテンパータイヤから手持ちのスタッドレスに交換する際、L260Vミラバンの車載工具の中に「牽引フック」が入っていないことに気が付いた。

ちなみにこんな感じの奴だべさ。

ねじ込み式の牽引フック

もしかしたら、どこか荷台の隙間にでも落っこちてるんでないべか?と思って隅々まで探し回ったのだが、そんな物はどこにも無かったんだべさ…。



これはマズいべさ。

何がマズいのかと言うと、冬場にスタックした時などにこの牽引フックが無ければ引っ張って貰えないからだべさ。

とは言っても、近年は乗ってる車もアレなもんだから冬道で飛ばすこともなくなったので、殆どスタックする様な機会もなくなったのだが、曲がりなりにも4WDの車に拘って乗り続けているので、逆にスタックしている車を引っ張ってやるケースは偶にある。

そういう時にはバックして引っ張ってやるケースもあるので、やっぱりこの「牽引フックが無い」という状態はマズい。


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という訳で、早速L260Vミラバン用の牽引フックを探すべく、まずは北広島市にある「伊丹車両リサイクルパーツセンター」まで行ってみた。

ここはかなり大規模なリサイクルパーツセンターなので、もしかしたらあるかも?と思って探してみたのだが、置いてあった牽引フックは、L260Vミラバンの牽引フックのネジ穴とは悉くピッチが違っており、使える物が一つも無い…。


う~ん、ここに無ければ、後はネットで探すしかないか、と思い、今度はヤフーオークションなどで調べてみた。

その結果、あることはあったが、見つけた物は全て「工具一式セットに含まれた牽引フック」だった。石器人の車には、牽引フック以外の工具はちゃんと揃っているから、これ以上ボロ家に余分な物をストックしたくないので、オークションから買うことは諦めた。

で、更にネットで調べて行くと、社外品でレース用車両に装着する様な牽引フックが見つかったのだが、フックのロッドの長さが異様に長く、牽引時に曲がってしまいそうなのでこれも却下。


後は何かないべか?と頭を絞っていたのだが、ある時突然「アイボルトで代用出来ないべか?」と閃いたんだべさ。


-


ということで、L260Vミラバンに使えるアイボルトを探すことになったのだが、まずはネジ径とピッチを確認しておかなければならない。

ネットで色々調べた結果、L250、260系ミラの牽引フックはエッセとネジ径・ピッチが共通で、M16×P1.5のネジが合うらしいことがわかった。



そこでまずはネジ山の確認のために、札幌近郊のホームセンターまで出向いてM16×P1.5のボルトを1個買って、ミラバンに合うかどうか試してみたべさ。

M16×P1.5のボルト
値段は税込みで131円。




で、コレをミラバンの牽引フック取り付け穴にネジ込んでやると、ホレ、この通り。

ネジ山は適合
ボルト径もピッチもピッタリ合ったべさ。




ということで、ミラに合う「M16×P1.5のアイボルト」をネットで探すのだが、あっさり見つかった。

それがコレ。


M16×P1.5 アイボルト
「ねじねじクン」という楽天のサイトで見つけた、M16×P1.5の鉄製アイボルトだべさ。

値段は税込み480円と安かったのだが、送料が本体価格を上回る540円だった…。




すぐに注文して、数日後に届いたこの「M16×P1.5の鉄製アイボルト」を、早速L260Vミラバンにぶち込んでみたのだが

ピッタリ!
上にも書いた様に、事前にボルトを使ってネジ山の確認はしてあったので。文字通りピッタリ嵌ったべさ!


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よしよし、これで冬場にスタックしても安心だな。



(続く)  (前回)


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2018年6月2日土曜日

NIGHT POWER+というH4E1規格のハロゲンバルブを買ったべさ


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春になったので、石器人のボロ車「L260Vミラバン」に装着していた「ミラリード2800KエクセレントイエローH4バルブ」を取り外し、純正白色バルブを取り付けることにしたのだが、今までと同じ物を付け直すのも芸が無い。

で、行きつけのホームセンターに行って、何か面白そうな物は無いかと探している内に見つけたのがコレ。

NIGHT POWER+
↑「NIGHT POWER+」というH4バルブで、効能書きに拠れば「国際規格E1取得」で
〇雨、霧でもよく見え
〇明るくて長寿命
〇女性や石器人みたいなジジイにお勧め
とある。

「国際規格E1取得」が何なのかよくわからなかったのでネットで調べてみたところ、欧州で定められた安全規格のことらしく、「E1」というのはドイツで使う場合の認証マークとのこと。ドイツといえば右側通行なので、左側通行の日本とは配光も微妙に違うのかもしらんけど、それが下にあるような「照射距離10~20mアップ」に結びつくのかどうかはわからんべさ。



で、その「照射距離アップ」の件なのだが、箱の上面を見るとこんなことが書いてある。

照射距離アップ!
↑照射距離が10~20mアップするらしい。



色温度は石器人が好きな3200kで

色温度3200k


箱の裏にはこんなことも書いてある。

箱の裏
↑「特殊フィラメント」というものを使っているらしいべさ。



ここまで「こりゃいいべさ!」と、前のめりになって見ていたのだが、恐れていたこんな表示も…。

あっ!
やっぱりこの標示が無いと、安物マニアとしては物足りないべさ。



気を取り直して価格をば。

税込み1830円
価格は税込みで1,830円。同じホームセンターで売ってる激安H4バルブの倍以上の値段だべさ。果たして価格に見合った性能を発揮してくれるんだべか…。




それでは箱から取り出して、今まで無雪期に使っていた純正色のH4バルブと比べてみるべ。

左:NIGHT POWER+  右:今迄夏場に装着してた物
↑左がNIGHT POWER+で、右が今迄無雪期に装着していた物。



「特殊フィラメント」を使っているという、NIGHT POWER+のフィラメント部分を拡大してみるべ。写真上がNIGHT POWER+のフィラメント部分で、写真下が通常バルブのフィラメント部分。

NIGHT POWER+のフィラメント
通常バルブのフィラメント


このアングルでは違いがわからんので、フィラメント部分を真横から見てみるべ。写真上がNIGHT POWER+の横から見たフィラメント部分で、写真下が通常バルブの横から見たフィラメント部分。

真横から見たNIGHT POWER+のフィラメント
真横から見た通常バルブのフィラメント
う~ん…、どこに「特殊フィラメント」を使ってるんだか、違いが全くわからんべさ…。



フィラメント部分は特に変わった構造になっているようには見えなかったので、手に取っていじくり回していたら、妙なことに気が付いた。
これは…
↑取り付け座金が傾いてるべさ!



1個だけなら「いいぞ!流石はMade in China、期待を裏切らない作りだべさ!」と納得するところなのだが、2個とも同じ様に傾いてるべさ。

2個とも
↑両方ともバルブ取り付け部がトップ側に向かって傾斜しているのだが、これだと通常のバルブに比べて、取り付けた時にバルブ先端が上がってしまう…。


これはもしかしてこういう仕様で、フィラメント部分を僅かに上にずらして取り付けることによって、リフレクターの反射面積を増やして照射範囲を広げる狙いなんだべか?


こんな風に。

リフレクターの反射範囲が広がる?


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ということで、このNIGHT POWER+をミラバンに取り付けてみたので、実際の配光はどうなるのか、通常バルブと比較してみたべさ。尚、通常バルブの写真は、予め4月の中旬に撮影しておいたもので、今回撮ったNIGHT POWER+の写真も含めて、全て同じ地点から撮影したものである。


まずはロービームの壁当て配光。写真上が今迄使っていた純正色バルブで、写真下がNIGHT POWER+。

通常の純正色バルブ ロービーム
NIGHT POWER+ ロービーム
↑あんまり、というより殆ど変わらんな…。



次にハイビームの壁当て配光。写真上が今迄使っていた純正色バルブで、写真下がNIGHT POWER+。

通常の純正色バルブ ハイビーム
NIGHT POWER+ ハイビーム
壁当てでは違いが全然わからんべさ…。


-


それでは、実際に路面を照射した写真で比較してみるべ。

まずはロービームから。写真上が今迄使っていた純正色バルブで、写真下がNIGHT POWER+。

通常の純正色バルブ ロービーム
NIGHT POWER+ ロービーム
↑う~ん、この写真だとわかり難いのだが、NIGHT POWER+の方が中間部分が少し明るくなっているのがわかるだろうか…。照射光の先端部分を比較しても、NIGHT POWER+の方が2本目の電柱を、通常バルブよりくっきり捉えているのだが、肉眼で見た場合は、「通常バルブより格段に明るい」と迄は感じられないのが正直なところだべさ。この点は、同じ消費電力(両方とも60/55W)を使うバルブの限界だべな。

もう一点。これも写真だとわかり難いかもしれないが、肉眼で見るとサイド(路肩側)の明るさは明らかにアップしている。NIGHT POWER+の写真の一番奥(光の先端部分)の左側路肩部分を見ると、通常バルブより広い範囲を照らしているんだけど、わかるべか?…。でも、サイド(路肩)より道路の中心部で遠くを照らしてくれた方が、石器人みたいなジジイにはありがたいんだけど…。


そのロービーム照射部分の先端を、もう少し拡大して比較してみるべ。

ロービーム照射部分先端の比較
↑通常バルブよりNIGHT POWER+の方が、「前方と左サイド部分」が若干明るくなっているのがわかるべか?ロービームだと「これくらいの差」ということだべさ。


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次にハイビームで実際に路面を照射した写真。写真上が今迄使っていた通常バルブで、写真下がNIGHT POWER+。こちらのハイビームの写真の方が、NIGHT POWER+の効果がわかりやすいと思うべさ。

通常の純正色バルブ ハイビーム
NIGHT POWER+ ハイビーム
↑この様にハイビームにすると、NIGHT POWER+の方が、通常バルブより前方が明るくなっているのがはっきりわかる。下の写真(NIGHT POWER+)の路面の部分を見ると、「光の塊」の個所が、通常バルブより前方に移動しているのも確認できる。



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そんな按配で、取り敢えず夜間の配光検証は終了した。

以上の配光検証の結果から考えてみたのだが、このNIGHT POWER+というバルブ、「ロービーム」でも確かに効果はある様だが、それよりも「ハイビームにすることで、より実力が発揮されるバルブ」ではないんだべか?

ハイビームをあんまり使わない石器人にとっては、宝の持ち腐れみたいなバルブの様な気もするけど…。



(続く)  (前回)


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2018年5月18日金曜日

テンパータイヤのサイドが破れそうなのでスペアを買ったべさ


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今年の3月下旬の夜のこと。江別市の外れを走っていた時、路上に落ちていた金属片を回避するのが遅れて、フロント左側のタイヤがサイドカットでパンクしてしまった。


これがサイドカットで使い物にならなくなったフロント左のスタッドレス。

サイドカット部分
↑2cm近く裂けてるべさ…。まだ1年しか使ってないのに…。



その場でテンパータイヤに交換して何とか家に辿り着いたのだが、サイドカットしたタイヤは修理不可能なので、翌日に全輪を過渡期用スタッドレス(「新品ノーストレックN2 スタッドレスタイヤが4本で税込み8,800円!但し去年の話だけど…」参照)に交換する羽目になった。


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で、その交換作業でのこと。

左フロントに装着していたテンパータイヤを取り外す際に、恐ろしいことに気が付いたべさ。

テンパータイヤのサイドにも深い傷が…
↑パンクした時は夜だったので気がつかなかったんだけど、テンパータイヤの方にもサイドカットしてパンクした左フロントタイヤに負けないくらいのでっかい傷が付いていたんだべさ…。これでよくパンクしなかったもんだわ!


これはダメだ、ということで、早速ヤフーオークションで「ホイール付きのテンパータイヤ」を入手することにしたべさ。


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ヤフオクを覗いて見ると、L260Vに適合する「T105/90D 12インチ(PCD100)」サイズのテンパータイヤは山のように出てくる…。

ハブ径の問題もあるので、ダイハツかスズキ辺りの物が無難だべ、ということで選んだのがコレ。

L275V用テンパータイヤ
最新式のL275Vミラバンに搭載されていた物で、新品とのこと。値段は税込みで1,460円なのだが、送料が本体価格を上回る1,900円だったべさ…。



落札から3日後に届いた現物を確認したら、バリもイボイボもしっかり残ってるからやっぱり新品なんだべな。アレ?コレは…。

何だい?コレは


「新品」の筈なのに「小石」が挟まってるべさ…。

新品なのに何故か小石が…
オークションでは「新品」と謳っていたのだが、これは何kmか道路を走行してる臭いタイヤみたいだべさ。こういう「小石」の落ちてる道ということは、砂利道だべか…。


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まあ、この「小石」の件を除けば傷も摩耗もないことだし、あんまり深く追及するのはやめておくべ。


(続く)  (前回)


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2018年5月1日火曜日

新しいハンドルと調整式ボススペーサーを取り付けるべ


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前回、「調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・」と「中華製ディープコーンステアリングを買ったべさ」で書いた様に、新たにディープコーンステアリングとボススペーサーを入手したので、取り付け作業を実施することにした。

こちらが、その中華製調整式ステアリングボススペーサー。

調整式ボススペーサー
↑主ネジ部分に彫られている縦溝に、溝ロックのボルトの先端が入り込んで固定されているのだが、その溝ロックのボルト2箇所を緩めてやると、ステアリング側がフリーになりぐるぐる回る為、全長の調整が可能になる。ハンドルが自分に合った位置になったら溝ロックのボルトを締め、更にロックリングでガッチリ固定してやるという構造だべさ。



こちらは別に買ったディープコーンタイプのステアリングで、こちらも中国製だべさ。

ディープコーンタイプだす
↑径は350mmで、コーンの深さはおよそ90mm程だ。今回は、今まで使っていた100mmのロングボススペーサーも上記の調整式ボススペーサーに替えるのだが、調整式ボススペーサーは最長でも全長が65mmしかないので、減った長さを補うために、このディープコーンステアリングを買ったんだべさ。

今まで装着していたナルディウッドステアリングは、コーンの深さが40mm程だったので、この深さ90mmのディープコーンステアリングに替えれば、差し引き50mm程ハンドルが手前に来ることになる。



-



それでは取り付け開始。

まずは100mmロングボススペーサーを外し

100mmのロングボススペーサーを外す


調整式ボススペーサーとステアリングの間には、この手持ちの30mmボススペーサーも噛ましてから

手持ちの30mmボススペーサー




最長の状態(65mm)でステアリングボスに取り付ける。

一番伸ばした状態で取り付け



最長の状態だと、ウィンカーレバーとの距離は8cm弱くらいで、何とか指が届くくらいだ。

ギリギリ指が届く



次に、溝ロックのボルトを2箇所緩めて

溝ロックを解除



フリーになったハンドルを右回りにグルングルン回して、全長を縮めてやる。

右に回すとスペーサーの全長が縮む



だいたい限界近くまで縮めると、こんな感じになる。

限界近くまで縮めた状態
溝ロックのボルトを六角レンチで締め込んでやる。ボルトはアルミ製?でナメてしまいそうなので、あんまりきつくは締めない。



次に、ロックリングを付属の専用レンチで右回りに締め込むのだが

ロックリングも締め込んでやるだよ



ボス側取付ボルトの頭が邪魔で、ロックリングを面でベタッと接触させることが出来ない。

ボルトが邪魔で、ロックリングが面で密着しない
↑つまり、ロックリングはボス側取り付けボルトの頭の部分と点接触した状態で固定される訳だべさ。何か頼りない気が…。




まあ取り敢えずこの状態で固定したので、この位置でのウィンカーレバーとハンドルの距離はこんな感じ。5cmくらいだろうか。

ウィンカーレバーとの距離も縮まった
↑これくらい近づけば、余裕で操作できる。



もうひとつ。ステアリングセンターナットは、この19mmのボックスレンチを使用して締めたり緩めたりするのだが

19mmレンチ



ホーンの電線が通っていない状態だと、ギリギリの寸法ではあるけどこの様に問題なく入って行くのだが

ホーンのワイヤーが通ってなければレンチは入る



この様にホーンの電線を通してしまうと、電線が邪魔で19mmレンチは入らなくなってしまう。

電線が邪魔でレンチが入らない
この調整式ボススペーサーを装着してステアリングセンターナットを締めたり緩めたりする場合は、一旦スペーサーを外して作業する必要がありそうだ。



さて、おしまいにホーンボタンを取り付けるのだが、ディープコーンハンドルに付属してきたホーンは、ホーンのマークが無い。

付属のホーンボタンにはマークが無い
仕方ないので、写真右側の手持ちのホーンボタン(マーク有り)を使うことにするべ。




ということで取り付けも終わり、運転手目線から撮影した写真がこちら。

スピードメーターはギリギリ見える
↑座った状態で、スピードメーターはなんとか見える状態だべさ。ギリギリだけど…。



後は肝心の、「調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ・・・」でも書いた、「整備工場や自動車用品店をギョッとさせない為の見た目のインパクト」がどうなのか?についてなのだが、100mmロングボススペーサーの写真と比較してみることにしよう。

まずは100mmロングボススペーサー装着時の写真。

100mmロングボススペーサー


こちらが調整式ボススペーサー(最も縮めた状態)を装着した時の写真。

調整式ボススペーサー装着時
↑う~ん…、見ようによっては中華製クイックリリースボススペーサーみたいな胡散臭さも感じるのだが、心なしか100mmロングボススペーサー装着時よりはまともに見える様な感じがするのは、気のせいだろうか?

但し、これで今までは整備を断られた店が受け入れてくれるかどうかは、実地に試してみないとわからんけど…。


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最後に、調整式ボススペーサーを装着してしばらく走行してからの出来事を。

取り付けたその日は溝ロックもロックリングも緩まず、ガタの発生もなかっのだが、2~3日走ってから確認してみたら、溝ロックボルトとロックリングの両方とも緩んで来てたべさ…。

原因はアルミ製?の溝ロックボルトがナメない様に軽く締めただけの所為だと思われるので、最初に締めた時よりもう少し力を入れて、溝ロックボルトを締め込んだ。また、ロックリングの方は単純に締め付けトルク不足かと思われるので、壊れない程度に思いきり専用レンチで締め込んでやった。

この様子だとどうやら一週間に一度くらいは、ロックリングと溝ロックボルトの増し締めをやった方がよさそうな気がするべさ。



※関連記事

*2018年4月7日 調整式ステアリングボススペーサーを買ったけど中国製だったべさ…
*2018年4月13日 中華製ディープコーンステアリングを買ったべさ


(続く)  (前回)


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